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刺繍データプリントのオーバープリント依頼方法

刺繍データ。

プリントに重ねる。

色を重ねて、深みを出す。

そんな技術がある。

オーバープリント刺繍。

でも、どうやって依頼すればいいの?

迷うことも多いはず。


ここで、

わかりやすく、

刺繍データのオーバープリント依頼方法をお伝えします。



刺繍とプリントの表現を押さえる


刺繍は糸の基布に糸を差し込むことで図柄を表現しますが、

プリントは、 布にインクをのせる技術。 刺繍は糸で立体的に表現。


その2つを組み合わせた刺繍オーバープリントは、

刺繍の上にプリントを重ねて 色の重なりや質感の違いが楽しめます。


この基本を理解しておくと、

依頼時のやりとりがスムーズですよ。


eye-level view of embroidery machine stitching colorful thread on fabric
eye-level view of embroidery machine stitching colorful thread on fabric

刺繍データオーバープリント 依頼のポイント


実際に依頼するとき。

ここが肝心。


でも図案データを送るだけでは「ちょっと違う」になりがち。


  • 作り手とのコミュニケーションが大切

- どんな仕上がりを望んでいるか、細かく伝える。


  • 仕上がりサンプル作成を確認する

- 可能なら試作品を作って 実物を見て調整する。


  • 納期の確認

- 余裕を持ったスケジュールを組む。

- 急ぎの場合は必ず伝える。


  • コストの把握

- オーバープリントは通常の刺繍より手間がかかるので、予算と相談しながら進める。


これらを意識すると満足のいく仕上がりに近づきますよ。


close-up of embroidered patch on printed fabric showing texture contrast
うちのマルくんのチャームです


失敗しないための注意点


  • 希望する色調を伝えましょう

- プリントの色と図案作成時の画面の色は差があります。そのため色確認は重要です。


  • 素材の相性

- 刺繍オーバープリントの刺繍糸は耐久性からポリエステル糸がお勧めです。

- 持ち込みの場合は、事前に素材混用率をご連絡いただくと助かります。


  • データの解像度

- 低解像度のデータは刺繍に向かないので、高品質なデータをご準備ください。

-300dpi以上がのぞましいですが、厳しい場合はこちらで調整いたします。



クリエイティブな表現を楽しもう


刺繍データプリントのオーバープリントは、

表現の幅を広げる魔法。


  • 色の重なりで深みを出す。

  • 立体感で存在感アップ。

  • 細かいデザインも活かせる。


自分の作品に、

新しい魅力をプラスできる。


ブラストリンクは、

そんなクリエイティブな挑戦を応援したい。

「こんなもの作りたい!」を形にするお手伝い。


ぜひ、

刺繍データプリントのオーバープリントで、

あなただけの世界を広げてほしいです。



刺繍とプリントの融合。

それは、

新しいものづくりの扉。

開けてみよう。

きっと、

想像以上の喜びが待っています。

 
 
 

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